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OIsummit2026|ミニピッチ_001.png
皆さま、
こんにちは。

EarthStoneの横山晴美です。

今日はまず、
皆さまの会社の中にある、

「まだ決まっていないもの」

を、一つ思い浮かべながら聞いていただけたらと思います。

技術はある。

素材もある。

場所もある。

アイデアもある。

そして、価値もある。

けれど、

「これを、次の事業にどうつなげればいいのだろう。」

と、止まっているものはないでしょうか。

誰に届けるのか。

何と組み合わせるのか。

どこから試すのか。

そして、
どう判断するのか。

EarthStoneは、

そこから始めます。
EarthStoneでは、

素材、技術、場所、物語、地域資源、経験、課題、アイデア。

こうした、
価値はあるけれど、まだ一つの事業になっていないもの
を、

「カケラ」

と呼んでいます。

用途が決まっていないことは、
価値がないということではありません。

むしろ、

まだ選ばれていない未来が残っている。

ということです。

EarthStoneは、
そのカケラの中にある、

まだ選ばれていない可能性

を見つけます。
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では、
なぜ価値のあるものが、
次へ進めないのでしょうか。

素材と市場。

技術と体験。

商品と空間。

リアルとデジタル。

企業と企業。

足りないのは、
それぞれが持つ力ではなく、
その間にある

「接続」

かもしれません。

EarthStoneは、
もの そのもの だけでなく、

もの と もの の「間」を 見ます。

例えば、
無垢材とレジン。

性質の違う二つの素材を、
それぞれの表情を残したまま、
一つにつなぐ。

共創も同じです。

違いを消すのではなく、
違いを生かしたまま、つなぐ。

混ぜるのではなく、
関係そのものを設計する。

そこから、
新しい可能性をつくります。
だからEarthStoneは、
最初から用途を決めません。

一つの素材が、
家具になるかもしれない。

プロダクトになるかもしれない。

空間になるかもしれない。

体験になるかもしれない。

モビリティ (可能性) や 展示、

アート、
エンターテインメント へ

広がるかもしれない。

私たちが考える問いは、

「何に使えるか。」

だけではありません。

「ここから、何がひらけるか。」

です。
そして、
その前にもう一つ、

EarthStoneが大切にしている
問い
があります。

「なぜ、それをやりたいのか。」

です。

人の想い。

企業が守ってきた技術。

土地の記憶。

未来へ残したいもの。

まだ言葉になっていないもの。

その奥にあるものを、
EarthStoneでは、

SOURCE (ソース)|源泉

として見ています。

その源泉を汲み、

世界観を読み、

異なるものをつなぎ、

まだ存在していなかったものを、
現実のカタチへ導いていく。

私はその役割を、

SEKAI CREATION CONDUCTOR

と呼んでいます。

想いから、
まだないセカイが生まれるまでをつなぐ役割です。
ここから、
皆さまの会社へ話を戻します。

御社が持っているもの。

EarthStoneが持っているもの。

ただ足し算をするのではありません。

A+B から、
まだ存在していなかった C へ。

TECHNOLOGY × MATERIAL。
(テクノロジー×マテリアル)

PLACE × EXPERIENCE。
(プレイス「場所」×エクスペリエンス「経験」)

RESOURCE × PRODUCT。
(リソース「資源」×プロダクト「製品」)

STORY × SPACE。
(ストーリー×スペース)

REAL × DIGITAL。
(リアル×デジタル)

そこから、

新しい商品。

新しい空間。

新しい体験。

新しい顧客接点。

そして、

新しい事業の入口

が生まれる可能性があります。

一社では生まれなかった価値を、

共に生み出す。

それが、
EarthStoneが考える

共創

です。
そして、
ここがEarthStoneの実装部分です。

私はこれまで、
アイデアを考えるところから、
設計し、
図面にし、
製作する現場、

そして

施工までを
横断してきました。

だから、
まだ言葉だけのものを、

イメージへ。

3Dへ。

図面へ。

素材へ。

試作品へ。

そして、

次の意思決定へ

つないでいきます。

AIによるイメージ生成や、
3Dモデリングも使います。

ただ、
AIや3Dそのものが目的ではありません。

それらは、
曖昧な可能性を、
共有し、判断できるものへ変える
「翻訳ツール」です。

企画、
設計、
製作、
施工まで を、

分断せず、
一つの流れとしてつなぐ。

EarthStoneが提供したいのは、
単なるアイデアではありません。

「次の意思決定ができる状態」
まで、

可能性をカタチにすること。

です。
だから、
最初から大きなプロジェクトにする必要はありません。

EarthStoneでは、

SAMPLE
(サンプル)

小さな素材検証から始め、

PROTOTYPE
(プロトタイプ)

試作品へ。

そして、

可能性が見えたものを、

PROJECT
(プロジェクト)

実案件へつないでいきます。

まず、

つくる。

見る。

触れる。

確かめる。

そのうえで、

GO。
(ゴー「進む」)

MODIFY。
(モディファイ「修正する」)

HOLD。
(ホールド「保つ」)

進むのか。

条件を変えるのか。

一度止めるのか。

何が何でも進めることが、
共創ではありません。

大きく賭ける前に、
次の意思決定をつくる。

これが、
EarthStoneが考えるPoC (ピーオーシー・ポック)です。
今日、
この OI summit 2026 には、

不動産。

建設。

製造。

IT。

AI。

食品。

物流。

小売。

自治体。

投資。

そしてグローバル。

本当に異なる領域の皆さまが集まっています。

EarthStoneにとって、
この「違い」は障壁ではありません。

違いそのものが、共創資源です。

御社の当たり前と、
EarthStoneの当たり前。

それが出会ったとき、
まだ
どちらにもなかったものが生まれる。

私が今日、

この OI summit 2026 で探しているのは、

その「接点」です。
EarthStoneとの共創で、
完成品だけを残したいわけではありません。

皆さまの会社に、

新しい用途仮説。

試作品。

検証結果。

設計情報。

実装ルート。

そして、

「次の意思決定」。

を残していきたい。

そこから、

新しい商品へ。

新しい空間へ。

新しい顧客接点へ。

新しい市場へ。

そして、

次の事業へ。

一つのPoC (ポック)を、

つくって終わりにはしない。

共に仮説を見つけ、

共に検証し、
共に事業へ育てていく。

EarthStoneが目指しているのは、
単発の受発注だけではありません。

共同開発。

継続的な事業共創。

事業提携。

そして投資も含めた、

長期的なパートナーシップです。
最後に、

今日皆さまにお願いしたいことは、
一つだけです。

完成した企画書はいりません。

完成した事業計画もいりません。

御社の中にある、

素材。

技術。

場所。

物語。

地域資源。

課題。

アイデア。

そのどれか一つを持って、

EarthStoneに、

「これ、何かできない?」

と聞いてください。

そして、
今日この 10分弱 の中で、
もし 一つでも御社の何かが思い浮かんだなら、
それが、
共創の入口です。

EarthStoneが探しているのは、

新しい用途を、一緒に見つける企業様。

PoC (ポック) や 共同開発から、一緒に事業を育てる企業様。

そして、

事業提携 や 投資 という 形で、
EarthStoneの未来に加わるパートナー。

です。

今日のお話を、
言葉だけで終わらせたくありません。

EarthStoneのブースは、

4F|S-27です。

そこには、
EarthStoneが扱う素材や表現を、

実際に見て、

触れて、
確かめていただけるサンプル

をご用意しています。

ぜひ、
実際のカケラに触れながら、
御社の中にある

「まだ決まっていないもの」

を聞かせてください。

そこから一緒に、
最初の可能性を見つけましょう。

EarthStoneは、
まだ決まっていないものを、
事業として判断できる
最初のカタチへ。

その最初のカタチから、
次の商品へ。

次の事業へ。

次のセカイへ。

一つのカケラから、
次のセカイへ。

EarthStone。

想いがカタチを作り カタチがセカイを創る。

ありがとうございました。
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